読み物

2021/06/08 06:10

おはようございます!!

今週の関東は最高気温30度に迫る日が多くなるみたいです。

我々たまき家では、コロナや熱中症予防のため、マスクや水分補給と同じくらい『肉補給』を推奨しております!!弊社オンラインショップもよろしくお願いいたします🤗笑 

さて、前回は日本における焼肉の歴史を軽くご紹介いたしましたが、今回は牛肉を食すこと、そのものの歴史を少し調べてみました。全て語ると長くなりますので、手短に。

 牛肉が薬として古くから食べられていたことはよく伝えられていますが、一般的な食文化として日本人が後ろめたさを感じることなく、牛や豚の肉を食べられるようになったのは明治5(1872)の明治天皇の肉食の解禁宣言からだそうです。やはり西洋の影響による急速な近代化による部分が大きいようですね。

ちなみに、6世紀の仏教伝来後、肉食が殺生を嫌う仏教思想と結びついたこともあり、明治時代までは堂々と肉を食べる文化ではありませんでした。時代によっては「肉食禁止令」(時期、畜種限定で肉食を禁ずる)なるものが布告されていたこともあったようです。とはいっても、各地方で肉を食べていた人々は多くいたみたいですけどね…😅

 こう見ると、日本人と牛肉との付き合いはまだまだ始まったばかりということがわかります。次回は、牛肉のなかでも和牛の歴史について簡単にご紹介したいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

 たまき家もこれから精一杯肉と向き合い、さらに歴史を深めていきたいと思います。

まだまだ至らないところもありますが、たまき家をよろしくお願いいたします🙇